月別アーカイブ: 2017年6月

たまにはゆっくり休むべし。鳩のように。

ただダラダラしている鳩

大濠公園沿いの道を歩いていた時、
鳩がゴロンゴロンしてるのを見つけました。

「具合が悪いのかな?」と心配になって近づくと、
何でもなかったかのように移動。そしてまたゴロゴロ(笑)

鳥がお腹をつけてリラックスしてるのは何度も見たことがあるんですが、
こやつら、ダラダラしすぎてナナメになっています。
人間だったら寝っ転がってテレビを観てるような体勢??


鳩がこれだけ休んでるんだから、
たまにはわたしもゆっくり休もうと思います。
いつの間にやら今日で今年も半分終わりですもんね。

後半も無理をし過ぎず、程よくがんばっていきましょう。

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ホームページの見積は内訳を詳しく説明してもらうべき!

Web制作会社の見積はカタカナばっかりでわかりにくい

先日とある会社さんにご提案でお伺いし、見積のご説明をさせていただいたのですが、他社さんの見積まで説明をお願いされました。当社以外にも数社に相見積をされていたようなのですが、カタカナ用語だらけの見積がたくさん送ってきてお困りだったご様子。わかる範囲でお答えはしましたが…他の会社さんは説明に来なかったのかな?

ホームページ制作やWebシステムなどの見積はカタカナ用語が多く、とてもわかりにくいと思います。カタカナでしか言いようのない用語もありますが、中にはわざとわかりにくい書き方をしてるんじゃないかと思うような見積書も。

専門用語が多いのは業界的に仕方がない部分もありますが、だからこそ「Webの見積を受け取る際はきちんと内訳を説明してもらう」のが大切だと思います。見積の内訳を制作会社に説明してもらうメリット・デメリットをまとめました。

見積の内訳を詳しく説明してもらうメリット

  1. 担当者の知識レベルがわかる

    詳しく説明できる担当者を選びましょう

    自社でつくった見積なんだから全部説明できて当然…だと思うのですが、外注に丸投げだったり営業担当が知識不足だったりで、突っ込んで聞くと意外と答えられないこともあるようです。担当者が知識不足だった場合、制作時もサイトオープン後も手間と時間がかかり、きっと苦労します。

  2. 会社としての対応がわかる

    何度でも説明してくれる会社を選びましょう

    見積書の不明点を質問した時の対応も注意して見ておくべき。面倒がられたり誤魔化されたりする場合、契約後も同様の対応をされる可能性が高いです。専門家じゃない限り、Webの仕組みや用語がわかりにくいのは当たり前。何度質問してもきちんと説明してくれる会社さんを選びましょう。

  3. 相見積の場合、各社の違いがよくわかる

    見積もりの中身に各社の違いが凝縮されています

    ホームページに「まったく同じ内容で価格勝負」はなく、制作者によって見た目も機能もSEOもメンテナンス性もすべて異なります。予算があるのは当然だとしても、価格だけで判断してしまうのは危険です。制作者自らに見積を説明してもらい、自社の特長を語ってもらうといいと思います。

見積の内訳を詳しく説明してもらうデメリット

  1. 決めるのに時間がかかる

    時間はかかってもしっかり理解することが必要です

    見積を頼んでいるのが1社ならそうでもないですが、数社に相見積をとっている場合はそれだけ時間がかかります。ただ、ホームページは安いものではありませんし、つくり直すのも大変なので、制作会社選びにはしっかり時間と手間をかけたほうがいいと思います。

  2. いろいろ聞くと断りづらい

    何も聞かず断るより説明を聞いてからの方が双方にとって良いです

    いろいろ聞くと時間をかけて説明してもらったぶん断りづらい、というお話も耳にしますが、ちゃんとした制作会社からするとむしろ逆。詳しくお話した上で断られるなら提案内容が悪かったと諦めがつきますが、詳しくお話してないのに価格だけで断られるとすごくガッカリします。回答にいちいち時間がかかる会社は候補から外せば良いので、どんどん質問しましょう。

まとめ

ホームページは「まったく同じ内容の価格勝負」ではなく「見た目も中身も金額もすべて異なる提案勝負」であり、とても高い買い物でもあります。見積を価格だけで判断するのではなく、内容や特長など詳しく何度でも説明してもらいましょう。

質問したり突っ込んだりすればするほど、制作会社の対応やスピード、技術力や知識が見えてくるはず。価格だけではなく総合的に判断していただければと思います。

ホームページ新規制作やリニューアルを考えているすべての方に、いい制作パートナーが見つかりますように。

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幸福がいっぱい

おかどめ幸福駅

先日出張で熊本に行ったんですが、途中ちょっと時間が空いたので観光名所をプラッとしてきました。今回行ってみたのは「おかどめ幸福駅」。日本で唯一駅名に「幸福」がつく現役の駅なんだそうです。

幸福だらけ!

  1. 幸福!しかし無人!

    無人駅!売店も閉まってました

    おかどめ幸福駅は無人駅。平日だったためか、売店も開いてませんでした。着いてすぐやることが無くなってしまった…しかし↓↓

  2. ちょうど田園シンフォニー(電車の名前)が来ました!

    たまたま電車が来ました。1両編成がかわいい(笑)田園シンフォニー。見てるだけでちょっと幸福な気分になります。いきなり来た割には上手に撮れた気がする。

  3. そして幸福神社へ!

    岡留熊野座神社

    いよいよやることが無くなったので、駅のそばにある岡留熊野座神社へ。幸福神社とも呼ばれているそうです。鎌倉時代に創建された立派な神社でした。が…↓↓

  4. なにモン!?しかし幸福そうな顔。

    たぶんくまモン

    他であまり見ないくらいの幸せそうな笑顔。二度見三度見するほどいい顔してました。ハートも飛んでますしね。ちょっとお尻のところがどうなってるのか謎ですが…

  5. 立派な社殿!

    立派な社殿

    駅側から階段を登りきると公園があり、さらにちょっと進んで下ると社殿が。せっかくなので反対側におりて下からパチリ。静かで立派な社殿でした。こちらの本殿と、途中にあった商売の神様にもお参りして来ました。幸福になりますように。

  6. お土産もGood!

    幸福ソイーツ

    駅の売店は閉まってたので物産館で購入した「幸福ソイーツ」。特産品の大豆ときな粉が入ってて美味しかったです。見かけたらぜひ食べてみてください。シアワセな気分になるはず。

まとめ

せっかく遠くに行くなら、そこにしかないものを味わいたいもの。時間があればいろいろ見て回ってみるのも楽しいですね。あ、遊んでばかりいたような記事になってますが、この前後にあった打ち合わせや視察はとても充実したものになりました。楽しかったー。

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実は3種類あるスマホ対応!オススメは…

スマホ対応は大きく分けて3種類

スマホ対応(+タブレット対応)ってよく聞く言葉ですが、大きく分けて3種類の対応の仕方があるのはご存知でしょうか。

3種類のうちどの方法でスマホ対応するかによって、SEO/SEM効果や更新の手間などが全く違います。自分がどの方法でスマホ対応したいか、制作会社はどの種類のスマホ対応を提案してきているか、しっかり見極めなければなりません。3種類それぞれの特徴と、tekstオススメの方法についてまとめてみます。

3種類の「スマホ対応」

  1. URLも中身も違う「セパレート」

    セパレート

    まずパソコンとスマホでURLが違い(スマホの時だけ「/sp/」がつく、などが多いです)、ページの中身も違うのが特徴です。運営する側がパソコン用とスマホ用の2種類の内容を用意する必要があり、またURLが別なので被リンクや検索エンジンの評価もバラけるため、場合によってはリダイレクトなどの手法を使う必要もあります。

  2. URLは同じで中身が違う「動的表示」

    動的表示

    パソコンとスマホでURLは同じ。見ている端末などを判断して、自動で中身やレイアウトを変えて表示する方法です。運営する側がパソコン用とスマホ用の2種類の内容を用意する必要がありますが、URLは1つなので被リンク数などはバラけず、リダイレクトの設定も必要ありません。

  3. URLも中身も同じ「レスポンシブ」

    レスポンシブ

    パソコンとスマホでURLは同じで、同じ内容のHTMLをパソコンとスマホ(とタブレット)でデザインだけ変えて見せる方法。CSS(スタイルシート)を使って実現します。運営側が用意する内容は1つで良く、URLも1つなので被リンクや検索エンジンの評価もバラけません。Googleも勧める方法ですが、どの端末/環境でも見やすく表示できるよう、最初のデザイン設計に手間と時間がかかります。

まとめ

「セパレート」は少し前によく見たやり方で、いま多いのは「レスポンシブ」。ホームページ新規作成や新たにリニューアルする場合、tekstはGoogleと同じく「レスポンシブ」をおススメします。

内容を別々に用意する必要がないため更新しやすく、SEOに有効な「更新頻度」を高めやすいですし、URLがバラけないため被リンクもまとめられます。見る側としても、どの環境でも見やすいデザインで、かつどの端末でも同じ内容である方が信頼できるはず。

唯一大変な「最初のデザイン設計」さえ私たちプロがしっかりやれば、運用の手間の少なさもSEO/SEM効果の高さも「レスポンシブ」がいちばんだと言えるでしょう。

今から新しくスマホ対応する際、「セパレート」や「動的表示」では不十分かも。ホームページ制作をプロに任せるなら、スマホ対応を「レスポンシブ」で提案してくる制作会社を選びましょう。

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