月別アーカイブ: 2019年7月

Googleアナリティクスアカデミー

Googleアナリティクス初級者向けコース・上級者向けコースの修了証明書

最近特にホームページの運用サポートを承ることが多いので、おさらいの意味も込めてGoogleアナリティクスの初級者向けコースと上級者向けコースを受講してみました。

いつもやってる内容なのでスッと終わるかと思いきや、1コースで1時間半ずつくらいかかる内容の濃さ。変更点や新しい機能などもあったため、けっこう勉強になりました。

どんどん変わっていきつつ、学びの場も用意してるところがさすがGoogle。企業のWeb担当の方や、運用サポートに力を入れている制作サイドの方もぜひ受講をオススメします。

受講した方がいいんじゃないかと思う理由

  1. わかってるつもりの用語や機能を復習できる

    クイズ形式でおさらいできる

    カタカナやアルファベットの多い世界なので、専門用語や機能の意味をおさらいしておけるのはいいことだと思います。理解度テストもけっこう歯ごたえがあって燃えますしね(笑)

  2. 意外と知らない機能や、新機能を再発見できる

    動画もあってわかりやすい

    使い慣れているつもりでも、今まで使ってなかった機能や新しい機能が追加されてたりします。動画もあってわかりやすかったので、受講してみると新たな発見があるかもしれません。

  3. 知識やスキルを具体的に証明できる

    社内外に分析スキルをアピールできる

    ウェブ分析・解析の知識やスキルがあることを、「自称」ではなく客観的に証明できます。社内でのスキル目安として、社外の方へのアピールとして、修了証明書をとっておいて損はありません。

まとめ

 Googleアナリティクスアカデミーのコースには、ただAnalyticsを眺めて「へー」というだけの状態から、目的を持って数字を分析し、改善に活かせるようになるヒントが詰まっています。

 ただ、Webの進化のスピードが早いためか有効期限が短いので、都度更新していく必要があります。とはいえ、Webに携わる限り常に勉強し続けていかないといけないのは、資格があろうがなかろうが同じこと。ほかにも色々なコースがあるので、折を見て受講していこうと思います。

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他社で制作したばかりのホームページ分析・運用サポートを承りました

他社で制作したばかりのホームペジの分析・運用サポートを承りました

 半年前に他社でホームページをリニューアルした方からご相談があり、
今あるホームページは極力変えずに、当社で分析・運用サポートを承ることになりました。


ご相談いただいたキッカケは、

「スマホ対応のきれいなホームページにしたのに、リニューアル前より問い合わせが減った」

という理由です。

せっかくお金をかけてリニューアルしたのに、
効果が上がるどころか下がってしまったら、誰だってビックリしますよね。


 実際にそのWebサイトのデザインとHTMLソースを拝見しましたが、
なるほど、見た目はきれいでスマホ対応済み、必要な機能はひと通り揃っています。

ただ、誰をターゲットとしていて、「問い合わせ」という目標に至るために
どういった工夫をされているのかがわかりにくい状態でした。

*

そこで、当社でWebサイトを新規制作・リニューアルする場合は必須である

・誰をターゲットとしているのか
・何をゴールとしていて、具体的な数値目標はどのくらいか


をお聞きしたところ、
「それは制作会社と詳しく話してない」と驚きの答えが…

さらに、半年経っても問い合わせが減り続けていることについて
リニューアルをした制作会社さんが何と言っているかお聞きすると、

「半年間連絡がなく、こちらから電話して相談すると『もうすこし様子見てください』と言われた」

という、これまた驚きの答えが…

お金をかけてリニューアルしたばかりなのに、いや、お金をかけたからこそ、
不安になるのも無理はありません。

立て続けにリニューアルする費用を出すのも難しいということで、
当社のサポート内容について詳しくお話させていただき、
「運用」を通して一緒にサイトを立て直していくことになりました。


制作のプロが運用もプロだとは限らない(むしろ両方できるほうが少ない)

 実は今回のようなご相談は少なくありません。むしろ多いくらい。

制作ができるから運用も任せられる、とは限らないので、
制作依頼時に完成後のことをしっかりお話されるか、
割り切って運用は運用のプロに任せるか、
先に考えておいた方がよいかもしれません。

一番いいのは、
制作も運用もぜんぶ任せられる(当社のような 笑)制作パートナー
を選ばれることだと思います。

ただ、
「もうリニューアルしちゃったけどどうにかしたい」
という場合でも、運用次第で立て直せることもありますので、
お気軽にご相談ください。

もし合わない制作会社さんと当たってしまったとしても、
Webでの販促自体を諦めてしまうのはとてももったいないです。
当社じゃなくても、みなさんがいい制作会社さんを見つけ、
パートナーシップを組んで取り組んでいけることを願っています。

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