Googleデジタルワークショップ

Googleデジタルワークショップの認定証

Googleマイビジネスの管理アドレスに案内が来てたので、受講してみました、Googleデジタルワークショップ。

内容が「デジタルマーケティング」だったので、さらっと復習するくらいのつもりだったのですが、思ったよりもはるかにボリューミーでビックリ。ホームページ制作を仕事にしているわたしがサクサク進めて数時間かかったので、基礎からじっくり学ぼうとすると何日もかかると思います。内容をちょこっと紹介してみると…

今回のデジタルワークショップの内容

  1. とにかくカリキュラムが多い!

    無料とは思えない充実のカリキュラム

    1つの分野に1〜6個のトピック(章)があり、1つのトピックに1〜6程度のレッスンがあります。1つのレッスンの中には2〜4分程度の動画と実践問題があり、すべてのレッスンを終えて章末問題をクリアすると1つのトピックが終了。全部で89レッスンもありました。ボリューミー!

  2. けっこう実践的な内容!

    メタキーワードはSEOには重要でない

    大枠の内容から細かいテクニック的な部分まで、わりと実践的でした。メタキーワードは重要でないのは知ってるけど、わざわざ問題にして言われるなんて(笑)まぁでもそれだけGoogleがメタキーワード重要じゃないよ!って思ってるのはわかりました。

  3. なかなかの達成感!

    トピックをクリアするたびバッジがもらえます

    トピックをクリアする毎にバッジを1つもらえるので、集めていくのがちょっと楽しくなります。わたしはガチャガチャとかも好きなので、こういうコレクター魂をくすぐるやつには弱いです。23個は多かったですけども。

まとめ

ほとんどが知ってる内容でしたが、中には「へぇー」と思うような内容も。ウェブ業界は移り変わりが早いので、ホームページ制作会社は常に勉強し続けないといけませんね。プロに制作を依頼をしてる方たちも、ちゃんと勉強をし続けていて、その内容をわかりやすく教えてくれる制作会社を選ぶと間違いないかと思います。

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新規制作とリニューアルの違い

Webサイトの新規制作とリニューアルの違い

すでにホームページを持っているところも多いため、新規制作だけでなくリニューアルのご相談もよく受けます。

まったくのゼロから構成を考えつくっていける新規制作と、既存ページを活かしながらつくり変えるリニューアルでは、気をつけるべき点も全然違います。新規とリニューアルそれぞれの注意点をまとめてみました。

ウェブサイト新規制作時の注意点

  1. サイト構成をしっかり練る!

    サイト構成は最初にしっかり決めるべし

    企業ホームページにしろネットショップにしろ、サイトを訪れた人が情報を見つけやすいことが何より大切です。どの情報をどのページに載せ、どの親ページの下に配置し、どうリンクをはるか…ゼロからつくることができる新規制作だからこそ、サイト構成は練りに練るべき!WordPressであればパーマリンクの設定(URLの形式)もしっかり考えて決めましょう。

  2. 更新しやすさを踏まえたつくりに!

    知識がない方でも更新しやすい仕組みが大切

    検索エンジン対策として重要なことのひとつが更新頻度。最初につくりこんだ後はそうそう新規ページを増やすこともないので、身の回りのことなどをネタにできて、Webのプロでなくても更新できる「ブログ」などの仕組みを入れるのは効果大!狙うキーワードを意識しつつ週1回でも更新し続ければ、広告費をかけずに上位表示されることもじゅうぶん可能です。

  3. 情報を拡散しやすい仕組みを!

    SNSを有効活用して情報を拡散しましょう

    SNSが当たり前になっている今、Webサイトと連携して使わない手はありません。とはいえ、手を広げすぎて管理が煩雑になるのも考えもの。facebook・Twitter・Instagram・Google+など代表的なものの中からいくつか選び、自社サイトと自動連携させてなるべく手をかけずに運用しましょう。内容と頻度が適切であれば、いいねされたり拡散されたりする数が自然と増えていきます。

  4. サイト公開時にいろいろやっておく!

    新規公開時はサイトの存在をしっかりアピール!

    ちょくちょく言われる例えですが、完全新規のサイトは「砂漠の真ん中に建てたお店」のようなもの。道をつくり看板を立てなければ人はやってきません。具体的に言うと、検索エンジンへのサイト登録・サイトマップ登録(Search Consoleなど)や、SNSでの情報拡散、ランキングサイトなどへの登録、サイト更新時のPING送信設定などなど…やることは多いですが、最初だからこそしっかりやっときましょう。

ウェブサイトリニューアル時の注意点

  1. SEO/SEM効果を引き継ぐ!

    既存サイトの評価は必ず引き継ぎましょう!

    既存サイトを長く運営していたのであれば、コンテンツや被リンク数などを受け、検索エンジンから評価をされているはず。何も考えずサイト構成を変えURLが変わってしまっては、今まで蓄積してきた効果が無駄になってしまいます。同じ内容のページは同じURLで、サイト構成などでURLが変わる場合は301リダイレクトとサイトマップ送信を行うこと!リニューアル時は必ず既存サイトのSEO/SEM効果を引き継ぐようにしましょう。

  2. 既存サイトのブログ記事も引き継ぐ!

    ブログ記事もすべて移設すること

    既存サイトで書いていたブログ記事は、ページ数の面でも更新頻度の面でも検索エンジン対策となり、リニューアル後のサイトでも財産になります。写真も含めすべての記事を必ず移設してきましょう。この時大事なのが、リニューアルしたら以前のブログ(アメブロなどの外部ブログで書いていた場合)の記事は消すこと。消さなかった場合、同じ内容のページがインターネット上に複数存在するとして、何らかのペナルティを受ける可能性があります。

  3. 新しい要素も入れる!

    動画を撮影してサイトに入れこむのもオススメ

    既存サイトの素材を活かしきり、必要な情報にたどり着きやすい構成を考えたら、今までなかった新しい要素も加えましょう。新規制作と違い、以前からのファンがいるリニューアルでは、見た目だけでなく中身も変えたことを伝えてリピーターさんをガッカリさせないことも意識して。新しいネタが無ければ、既存コンテンツに動画を加えるなどの施策もオススメです。

  4. バックアップはしっかりとっておく!

    バックアップをとっておけば安心

    きちんとつくったつもりでも、サイト切替時にはトラブルが起こりがち。既存サイトのバックアップはしっかりとっておき、リニューアルして何か不具合が出た場合は一旦戻しましょう。焦らずにきちんと修正して公開すればOKです。

まとめ

考えること・決めることは多くなりがちでも自由につくれる新規制作と、活かせる素材はあるもののエラーが出ないよう慎重に構成を練る必要があるリニューアル。どちらも一長一短ありますが、大事なのは効果を出せるかどうかです。いつまでに、どのような効果を出したいか、制作会社としっかり話して進めていきましょう。

ホームページはつくりたいけど上に書いてあることを全部やるのは大変だ…という方は、当社にお任せを。お気軽にお問い合わせくださいませ。

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目的と手段とギックリ腰

ギックリ腰は辛いです本当に

月(にくづき)に要と書いて「腰」。

読んで字のごとく腰は体のカナメなわけですが、
残念ながらわたしは何年かに1回ギックリ腰をやります。

いちばん最近やったのは去年の11月。
他のとこを痛めてもまぁ多少は動けるのですが、
腰は痛すぎてまったく動けませんでした。

さすがに「これじゃいかん」と思い、
今年に入ってからは定期的に体を動かしています。
その甲斐あって体力も筋力もだいぶついて来たのですが、
どうも最近ちょっと腰が不穏な感じ。
これは手段と目的が違ってきているのかもしれません。


体を動かし始めた一番の目的は「ギックリ腰の予防」
ある程度の体力・筋力は必要ですが、それより柔軟性アップが重要なはず。
にも関わらず、途中で手段である「トレーニング」が楽しくなってきた結果、
ストレッチより筋トレを増やしてしまい、目的と手段がアベコベに…

*

こんな風に、目的と手段を取り違えてしまうことは、
ホームページなどでもよく起こります。
時には情報発信なのか物販なのかごっちゃになってることも…

長い期間運営してきたサイトでも、
一度立ち止まって検証してみるのもいいかもしれませんね。
その際はぜひ当社にお問い合わせをば!
無料でリニューアルプランとお見積をおつくりいたします。

*

ギックリ腰の話からかなり強引にホームページの話にしましたが(笑)、
要は、

・腰を大事に
・Webサイトリニューアルのご相談は当社に


というお話でした(笑)。

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メーカーの卸サイト制作

メーカーの卸サイトの要件定義

最近、とあるメーカーさんのサイト制作について相談を受けました。

一般の方向けのECサイト、いわゆるネットショップではなく、
卸先のお店や会社さんだけが見ることができて、
インターネット上で注文までできるサイトをつくりたいとのこと。

せっかくなので、どういったことが必要なのか、
備忘録も兼ねて整理してみようと思います。

BtoBの卸サイトの要件

  1. 会員制サイトであること

    会員制にすること

    商品ロットや納期、発売前の商品など卸先だけにしか見せない商品情報もありますし、一般の方など卸先以外からの問い合わせで時間を取られないためにも、会員制にして取引先以外は商品情報を見られないようにする必要があります。

  2. インターネット上で受発注が行えること

    オンライン受発注

    業界によっては未だに電話やFAXで受発注が行われていることも多いですが、正直あまり効率的とは言えません。わたし自身メーカーでの勤務経験がありますが、紙ベースでの在庫管理は煩雑でしたし、間違いも発生しやすかったように思います。せっかくWebサイトを新規制作・もしくはリニューアルするのであれば、ネット上で受発注が行えることは必須。メーカーの営業時間外でも受発注できますし、間違いも起こりにくくなります。

  3. 柔軟であること

    電話やFAXでの受発注も残すべき

    インターネットでの受発注は便利ですが、取引先によってはインターネット環境を用意できないところもあるので、電話やFAXなど従来の注文方法も残すべき。また、取引先によって掛け率や送料その他の条件が違ったりもします。在庫数や注文金額の計算など、一般の方向けのECサイトよりもかなり柔軟性が必要です。

まとめ

メーカーさんの卸サイトを制作する際は、「完全会員制で、インターネット上で受発注ができる」ただし「注文内容や決済方法などを後から柔軟に追加・変更できる」ようなシステムで制作すべし!ということです。

ただ情報を見せるだけのサイトではなく、実際にサイト上で商取引が発生するため、普通の企業ホームページよりも制作内容などきっちり細部を詰めていかねばなりませんが、完成すれば業務をグッと効率化できるはず!取引先にとっての利便性も高くなるため、売上アップも見込めます。

ものを売る・情報を発信する以外にもWebは活用できますので、お気軽に何でもご相談ください。

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ゴールデンウィーク期間中の営業について

2017年ゴールデンウィーク期間中の営業について

当社のゴールデンウィーク期間中の営業についてのお知らせです。

カレンダー通り土日祝をお休みとさせていただきます。
2017年5/3(水)〜2017年5/5(金)が祝日でお休みですので、
5/3〜5/7は少し長めのお休みとなります。

※当社でホームページの管理等を承っているクライアントさまに関しましては、いつも通り緊急時は対応できるようにしておりますので、緊急のご用件の際はメール等でご連絡ください。


何卒よろしくお願いいたします。

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野に咲く花のように

事務所の駐車場に咲いた花

事務所の駐車場の隅っこに、オレンジ色の花が咲いてます。

何の花かはわからんけど、一輪咲き終わったら次の一輪…という感じで
先々週くらいからずーっと咲き続けてます。
植物の生命力は強いなぁ。


花壇の花ではなく、そこらに咲いてる花を見ると
ダ・カーポの「野に咲く花のように」という歌を思い出します。
確か裸の大将のドラマ主題歌だったはず。

自分が子どもの頃観てたのは芦屋雁之助バージョンですが、
今の若い子だと塚地武雅バージョンなのかな?
ジェネレーションギャップを感じます(笑)


ちなみにわたしもおにぎりが好きなんだな。

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お問い合わせフォームの改善

お問い合わせフォームを改善する方法

オンラインショップ以外のウェブサイトにとって、お問い合わせを受けるというのは最も重要なゴールです。オンラインショップにとっても、購入に至る前の不安を払拭する手段として非常に重要。そのわりに、イマイチ突き詰められていないのがこのお問い合わせフォームだったりします。

いくらSEO/SEM(検索エンジン対策)をがんばったり、広告費をかけてアクセスを集めたとしても、肝心のお問い合わせフォームが練られていないと台無しです。ではどんなお問い合わせフォームがダメダメなのか、いくつか例を挙げてみましょう。

こんなお問い合わせフォームはイヤだー!

  1. 入力項目がやたらと多い

    入力項目が多すぎるのはNG

    苗字・名前・会社名・メールアドレス・電話番号・住所・性別・年齢・職業などなど。ちょっと商品やサービスについて聞きたいだけなのに、そんなにたくさん入力する必要がありますか?企業やお店側からするといろんな情報を聞いておきたいかもしれませんが、入力項目が多ければ多いほどフォームの送信率は落ちます。自分が入力する立場で考えたら…ほら、面倒臭いでしょ?

  2. やたらと入力ミスを指摘される

    やたら入力ミスが出やすいフォームもNG

    せっかくがんばって入力したのに「必須項目の入力漏れです」「全角で入力してください」「ハイフンを入れないでください」などとエラーが出て何度もやり直しさせられる。あー、もういいや、ってなりますよね?これらの面倒な事態は、システムとデザインでちゃんと回避できます。必須項目にはわかりやすい印をつけ(「*」とかではなく)、全角の入力も半角の入力も受け付けるようにし、ハイフンなしにも対応させればいいんです。

  3. フォーム送信がエラーになる

    システムエラーで送信できないのももちろんNG

    ミスなく入力が終わって「送信する」ボタンを押したのに、いつまで経っても送信が終わらない。「送信エラーのため後でやり直してください」などと表示が出る。これはサーバのスペックや通信速度、フォームのシステムに起因していることが多いです。安くても速度の遅い共用サーバを避ける、CGIではなくPHPでフォームを組み込むなど、知識と技術があれば対応できます。

  4. フォームを送った後、メールも来なければ電話もない

    連絡なしはもっとありえません

    ようやくフォームを送信できたのに、その後の返信や連絡がないなんてことも。自動返信メールに「通常○○営業日で返信します」「1週間経っても返信がない場合はお電話にてお問い合わせください(電話番号)」といった表記を組み込んでおき、企業やお店側に届くメールにも「重要!○○日以内に対応しましょう」など表記を組み込んでおけば解決できるはず。せっかくのお客さま候補からのアクションを見逃すのは本当にもったいないです。

まとめ

お問い合わせフォーム設置の際は、「入力項目を極限まで減らす」「入力ミスを出にくくする(必須項目を減らす等)」「エラーが出にくいシステムで組み込む」「すぐ返信できる仕組みを入れる」とりあえずこれだけ気をつければOK!自分が入力することを想像して、面倒臭くなく安心なフォームにしましょう。

しっかり改善できれば、それだけで問い合わせ率が2〜3倍になることもあります(当社クライアントさまの場合)。ちなみにお問い合わせフォームの改善のことを、「エントリーフォーム最適化(EFO:Entry Form Optimization)」って言ったりするんですって。そんなにアルファベットばっかり使わんでもいいのに(笑)

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健康診断

デザイン事務所の健康診断

もうすぐ年1回の健康診断です。

デザイン事務所といえばデスクワークばかりな印象ですが、
クライアントさまとの打ち合わせやネットショップの業務などなど、
自分もスタッフもけっこう動き回っているような気がします。

とはいえ、運動不足になりがちな業種には違いありません。
去年と比べて自分の身体がどう変わったか心配。
しっかり調べてもらわねば。

…とは思いつつ、健康診断の前日ギリギリまで
食事を減らしてみたり運動してみたりするのは、
一体何に対する見栄なんでしょうね(笑)



みんな大きな病気がなく、健康でありますように。

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ブログの有効性

ブログの有効性について

検索エンジンの評価(上位表示)にはたくさんの要素が絡んでいますが、中でも大事な要素として以下があります。

1. 良質なコンテンツ(濃い内容)の制作
2. 正しく適切なHTMLマークアップ
3. サイトの更新頻度の高さ


上記3つのうち、1のコンテンツと2の仕組みは最初に制作会社がきっちりつくってくれるとして、3の更新頻度アップにはブログが一番。ネットショップでも毎日新商品が入ってくる訳じゃありませんし、コーポレートサイトではなおさら、しょっちゅう更新しようにもネタがありませんから。

その点ブログなら、通常のお知らせに加え身の回りの出来事や時事ネタなども書けるので、自然と更新頻度を上げられます。ただ、本業と関係ない「日記」のような内容ばかりだと検索エンジン最適化には繋がらないので、頻度と質のバランスを見て更新していきましょう。

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このほか、外部リンクの数も当然影響は大きいのですが、外部リンクは時間をかけて自然と増えるものなのでここでは省きます。ちなみに、未だにリンクを売るSEO業者がいますが、リンクの売買はGoogleにペナルティを受けるので

ダメ、絶対

ですよ。本当に。

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WordPressとの上手な付き合い方

WordPressロゴ

以前は静的HTMLにCGIなどを組み合わせてWebサイトを制作してましたが、
最近はコーポレートサイト制作はもっぱらWordPress(ワードプレス)。

Googleの中の人も認めるSEO/SEM効果の高さと、
プラグインやテーマを活用することで得られる拡張性、
Webに詳しくない人でも更新しやすい機能性などなど、
非常に便利で強力なCMSだと思います。

ただ、実際導入する上ではいくつか気をつけるべき点も。
備忘録も兼ねて、注意点を挙げておきたいと思います。

WordPressを導入する上での注意点

  1. 常にセキュリティを高く保ちましょう

    使っている人が多いシステムなだけに、攻撃プログラムも次から次へと出てきます。それらに対抗するには、常に最新のシステム・プラグインへアップデートするのが第一。また、セキュリティを高めるプラグインの導入も有効です。たまにものすごく古いバージョンのままのワードプレスを見かけますが、本当に心配。制作した時のまんま放っておかれてませんか??

  2. 子テーマを活用しましょう

    よほど急いでいて手間を惜しんだか、格安の制作屋さんじゃない限り、テーマをデフォルトのままカスタマイズなしで運用することは少ないはず。カスタマイズするにはテーマファイルなどを修正していくわけですが、使っているテーマのphpやcssファイルを直接修正していると、上に挙げた「アップデート」の際にカスタマイズした内容がまるっと消えてなくなります。アップデートは必須ですし、でもカスタマイズ内容は残さないといけないので、必ず子テーマを使うようにしましょう。

  3. データベース・PHPに関する知識も磨きましょう

    ある程度レンタルサーバに左右されるところですが、データベースやPHPのバージョンもサイトの機能や表示速度に関わってきます。なんか遅いなーと思ってたらPHPのバージョンが古かったり、WordPress本体をアップデートしたら一部の機能が動かなくなったりすることも。CMSはある程度直感的に使えるシステムですが、いざという時に自分で直せるようデータベースとPHPについても学んでおくのがオススメです。

まとめ

WordPressは知識が浅くても使いやすい優秀なシステムですが、きちんと定期的に手を入れていかないと、セキュリティ面も危険で検索エンジン対策もできてない、なぜ存在してるかわからないような状態に陥ることも。技術も知識も豊富なところに制作・管理を依頼されるか、ご自身でサイトを制作・管理される場合は知識の豊富な方についてしっかり勉強されることをオススメします。

 それはそうと、WordPressのスローガン「CODE IS POETRY」、かっこいいなぁ。

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